自分でライフプランを立てよう

これらのことに注意して作っておこう

人生は変わっていく

これまで読まれてみて、「もう完璧なライフプランが出来た!」と安心している方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし忘れてはならないのが、人生は思い通りにはいかない、どこかで変わってしまう可能性があるということです。

転職やリストラなどで収入が減ってしまったとか、さまざまな天災でマイホームや車がなくなったり壊れてしまったことは今の世の中珍しくはありません。
また、子どもさんの進学先が思っていたのと違っていたとか、入院や手術などで急な出費が発生したというのも十分にあり得る話です。

そうなったときに「どうすればいいの?」と困ることがないように、あまりガチガチに組まずに、少し余裕を持って作るようにしておきましょう。

自分一人では決めないように

そしてこれは本当に大切なことですが、家庭のある方はこのライフプランを自分一人で決めるのではなく、きちんと家族で話し合うようにしておきましょう。

自分一人の人生だけなら別に一人で組めばいいですが、家族がいる場合はその家族の人生もかかっています。
配偶者がどういう仕事をしたいのかや、子どもさんがどんな学校に通ってどんな会社で働きたいのかなどのそれぞれの将来の夢や希望はもちろん、配偶者がもし子どもさんが巣立った際にどんな老後を送りたいのかという生活設計も聞いておきましょう。
これらに関しての話し合いや意見をきちんと真剣に家族全員と交わして、そして誰も不満のない困らないライフプランを作っていくといいでしょう。